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    • 2012.10.11 Thursday
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    五輪代表 メキシコ戦

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       いよいよ26日から始まるロンドン五輪。

      サッカー五輪日本代表の本番前最後のテストマッチが行われた。

      相手は初戦のスペイン戦を睨み、仮想スペインとも言えるメキシコ。比較的小柄ながらパスをつなぐスタイルが似ており、なにより優勝候補といってもいいくらいの実力のある相手だ。

      芝が長いのか、お互いパスが通らないシーンが続き、日本は相手のバックラインのパスカットから清武→永井とつなぎ東が幸先よくゲット。

      あっさり先制したので、これはいけるかと思いきや、やはりメキシコは強かった。メキシコらしい細かく素早いパスまわしから、前半は押し込まれる展開が続く。何度も決定的シーンを作られ、日本はカウンターからしかチャンスを作れない。そんな中、カウンター気味に入ったピンチから、バイタルゾーンを使われ強烈なミドルを浴び追いつかれる。

      後半から宇佐美に替え齋藤を投入。決して宇佐美がそれほど悪かったわけではないが、齋藤の小気味いいドリブルとキープが、前線に変化をもたらす。前線から執拗にプレスをかけ相手のパスコースを限定し、相手のテクニカルな組み立てにも決してひるまず、冷静に対処できるようになる。後半は五分といってもいい。

      終盤は、大津、杉本なども投入され、さらに前線が活発に流動的に動き、そんな中、前線へのロングボールを杉本が落とし、右サイドから大津がスーパーともいえる強烈な一撃を見舞い勝ち越す。

      これを冷静に守りきり、本番前ラストを締めくくった。

      難敵・メキシコを相手に勝ち切ったのは大きいし、モチベーションも上がる。また、前半とい後半で、監督、選手ともども戦い方を変えられたのは大きかった。

      このままいい雰囲気で初戦・スペイン戦を迎えたい。

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